MOS検定

どの職場でも役立つ技能が身につき、世界共通でスキルを証明できる試験です。

MOSは、ほとんどの企業の業務で使用されているマイクロソフト社の「Microsoft Office」を使った、文書作成(Word)や表・グラフの作成(Excel)、プレゼンテーション資料作成(PowerPoint)の能力を証明する資格です。世界的に試験を行っている国際資格で、実際にパソコンで書類作成をするための技能修得にも直結しますが、就・転職時のPCスキルの証明としても評価が高い人気資格です。
試験は、「マイクロソフトオフィス」のバージョンを選択して、受験することができ、スペシャリストレベル(一般)とエキスパートレベル(上級)の2つのレベルがあります。各試験の合格基準は、1000点中550点~850点の範囲が目安とされますが、試験問題の更新などにより変動することがあります。

<ソフトについて>
Word…文章作成ソフト。ビジネスでは、契約書や報告書、議事録などの文章書類を作成する際に使用します。
Excel…表計算ソフト。経理などの計算表や見積書、売上報告書などの作成において使用され、グラフや関数をすばやく求めることができます。
PowerPoint…プレゼンテーション用ソフト。以前は、WordやExcelと比べて利用頻度が低いソフトでしたが、最近では市販PCにもプレインストールされています。美しい配布資料やスライドショー資料を簡単に作成することができ、社外・社内を問わず、プレゼンテーション資料作成において最もよく利用されています。

MOS検定 資格概要


種 別 民間資格
試験日 毎月
受験料 一般9,800円+税・学割7,800円+税
受験者数 (MOS累計受験者数)4,104,121名
※2018年6月30日時点
合格率 ※各試験の受験者数や合格率等の詳細は非公開
実施団体 株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ
就・転職 全般


講座案内
●Word(Specialist)対策
インプット講義
●Excel(Specialist)対策
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●PowerPoint(Specialist)対策
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