社会保険労務士

企業の採用ニーズも高く、独立開業も狙える資格です。

社会保険労務士は、労働保険や社会保険の申請、手続きの代行、人事労務問題のアドバイスなどを行います。 社労士取得後は、大きく分けて、独立開業をする道と、勤務社労士として組織内部で、身に付けた知識を活かす道があります。勤務社労士は、従業員の労働環境の改善や法令順守といった企業運営のリスク回避に取り組んだり、雇用に関する助成金の申請など、企業の人事戦略のブレーンとしての役割が求められます。
独立開業をした社労士は、クライアント企業の従業員の保険手続きや就業規則の作成といった手続き業務だけではなく、労働問題に関する相談など人事コンサルタントとしての役割も果たすことになります。試験は、選択式40点満点、択一式70点満点の完全マークシート方式にて実施され、合格基準点は試験問題の難易度により毎年変動します。

社会保険労務士 資格概要


種 別 国家資格
試験日 8月下旬
出願時期 4月
受験料 9,000円
受験者数 (平成30年度受験者数)38,427名
合格率 (平成30年度合格率)6.3%
実施団体 全国社労士保険労務士会連合会試験センター
就・転職 全般(人事労務系職種)、経営コンサルタント、 法律事務所、独立開業


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