年金アドバイザー

金融機関などの相談業務で必要となる知識。制度変更に関する最新の知識を有する。

多くの人のリタイア後の生活基盤となる年金は、私たちにとって身近な存在です。この年金を熟知し、専門的なアドバイスをするのが年金アドバイザーです。金融機関などで資金管理のアドバイス業務をしたり、企業に勤める人への年金相談業務などをおこないます。また、社労士やファイナンシャルプランナーとのダブルライセンスで、業務展開の武器とすることも可能です。
たとえ、直接仕事に関わりがない人であっても、自己の将来のために勉強をしている人も多く、人気が高い資格です。試験は、年2回実施され、年金の基礎知識より30問、技能・応用より20問の計50問が五答択一式で出題され、60%以上の得点で合格となります。

年金アドバイザー 資格概要


種 別 民間資格
試験日 年2回(3月・10月)
出願時期 年2回(1月・8月)
受験料 3級 4,320円 ※消費税8%込み
受験者数 (第139回受験者数)8,298名
合格率 (第139回合格率)38.3%
実施団体 銀行業務検定協会
就・転職 全般(人事労務系職種)、金融 など


講座案内
●年金アドバイザー3級対策
3級 インプット講義